結婚相談所

結婚相談所の無料相談で確認すべきこと

結婚相談所

結婚相談所に登録したいけれど、少し不安があるという人ははじめに無料相談を利用する人も多いです。結婚相手を探すところなのでまずはどんなところなのか、そのシステムや料金などを実際に体験することで安心して登録することができます。無料相談で確認しておくといいのは、会社の概要や実績などです。結婚相談所は個人でやってるところから上場企業が経営しているところまで規模はさまざまです。きちんとどのような会社なのかということを説明するというのは大切なポイントです。会社の説明がないところは、自信がない、もしくは信頼できないところかの可能性があります。

 

入会資格に関する説明をしっかりとしてくれているかも確認しましょう。結婚相談所は誰でも入会できるわけではなく、入会資格が必ずあります。安心して利用してもらいために会員の質を一定に保つよう、入会にふさわしい人物かを見極めます。たとえば、男性は定期的な所得があるのか、女性なら年齢条件が合致してるかということをきちんと確認し、男女ともに身元が確かな人たちであることを確かめているところに入会するようにしましょう。入会するときにはいろいろな書類が必要になります。身分証、収入証明、卒業証明などの必要な書類は何なのかを必ず確認しておきます。

 

また結婚相談所は一般的に入会金、月額費用、年間費用、成婚料が発生するところがほとんどです。追加料金が発生するパターンや、理由があって退会したいときには返金についても必ず確認しておくことが大切です。紹介人数に関する説明もしてもらうようにしましょう。紹介人数は結婚相談所によって違います。なので毎月紹介してもらうことができる限度人数や年間の限度人数など確認して、納得することができたら登録します。カウンセラーとの相性もあるので無料相談のときはカウンセラーとの相性を確かめるとてもよいチャンスだと考えるといいです。カウンセラーとの相性があまり合わないといざというときに不安を感じたり、気になっていることがあっても相談しにくくなるからです。信頼できる相手なのか、本音で相談できる相手かということをきちんと確認します。

 

ツヴァイの特徴

●安心で知名度も抜群
●入会前はカウンセリングによってマッチング人数をお伝えします
●パーティやイベントを一年間で3200回開催(2014年実績)
●料金は全額(1年間の場合)259,000円〜310,600円

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月額料金 【月会費(ご利用当月のお支払い)】9,500円〜13,800円
成婚料 0円
評価 評価5
パートナーエージェントの特徴

●入会する前のご面談時にマッチング人数をご案内
●コンシェルジュのレベルが高いと評判が良い
●会員様の2人に1人が交際中で高い成果
●料金は総額(1年間の場合)139,000円〜317,000円

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月額料金 7,000円〜16,000円
成婚料 50,000円
評価 評価4
エン婚活の特徴

●オンラインの結婚相談所なので来店は不要
●紹介人数は1ヶ月に6人以上
●料金は総額(1年間の場合)153,800円
●入会基準が厳しいのでサクラなし

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月額料金 12,000円
成婚料 0円
評価 評価3

結婚相談所の一括資料請求について(結婚情報比較ネット)

結婚相談所

婚活の選択肢として結婚相談所を利用している人は多く、実際に成果が出ている人もたくさんいます。世の中の男女すべてが相談所を利用しているというわけではありませんが、恋愛のチャンスに恵まれない人にとっては非常に良い機会となり得ることは間違いありません。結婚相談所を利用している場合、利用者同士で個別にマッチングする機会はもちろんありますが、希望する条件に沿って相談所の人がマッチング相手を紹介してくれるチャンスも得られます。個別に行うよりも遥かにチャンスが広まる環境が得られる以上、可能であれば積極的に利用するだけの価値があるといっても過言ではないでしょう。

 

しかし、このような状況があるからといって必ずしも正しい選択が可能とは限りません。結婚相談所を展開している企業はいくつかあり、それぞれが独自の方針でサービスを展開しています。分かりやすく言えば「マッチングの方法が違う」などの特徴があるわけですが、最適なサービスを利用するためにはしっかりとした厳選が大切です。何らかの手段で確固たる情報を把握できている場合には、その情報を参考にして最適な選択をすることも可能です。ただし、ほとんどの人はそういった情報を把握できてはおらず、いざ利用しようとしたときに改めて情報収集をすることを考え始める状態になります。しかし、客観的に判断できる効果的な材料が得られるかどうかは、上手な情報収集の方法を理解しているかどうかがポイントです。

 

たとえば、AとBを比較したときにより優れている方を選択する状況であれば、それぞれの特徴と違い、メリットとベネフィットをよく理解していなければいけません。精通している内容であればまだしも、それが可能かどうかは事前準備に大きく左右されます。もし、ギリギリの状態で効果的な判断をしたいということであれば、「一括資料請求」によって多くの情報を獲得し、その情報を利用して判断する方法が非常に効果的です。

結婚相談所を利用するなら結婚に消極的はNG!

結婚相談所

結婚相談所には、結婚をしたいと強く願っている人が出会いを求めて入会します。そして、相談所によっては、アドバイザーやコンシェルジュがついて少しでも早く良い出会いがあり、成婚に至るようにアドバイスをしてくれます。東京には全国規模で展開をしている大手の相談所から個人経営の相談所まで多数の結婚相談所があります。結婚相談所に入会をしてサービスを利用したいと思っている人は、結婚に消極的な態度をとってはいけません。相談所に入会をすると、自分から積極的に出会いを求めて気になる異性を探します。

 

また、異性からアプローチを受けることもあります。入会している人は結婚を前提としたお付き合いができる相手を探すことを前提として入会をしているので、結婚に消極的な態度をとっていると、アプローチをする異性や、また、アプローチをされた異性に対して失礼です。結婚相談所に入会するためには、相談所によって金額は異なりますが、入会金や月会費などある程度の費用がかかります。入会している人は、ある程度の費用を支払っても結婚に繋がるような出会いを真剣に求めている人なので、結婚したいかどうかよく分らない、迷っているという態度は相手にとって失礼にあたるのです。

 

結婚に消極的なときには、結婚相談所への入会はやめておいたほうが良いでしょう。単に出会いを求めているというならば、お見合いパーティーや街コンなど、気軽に参加することができるイベントが多数開催されているので、まずはそのような場で出会いを求めてみてはいかがでしょうか。最初から結婚を頭に入れてお付き合いをすることは、相手の人生にも関わることなので、慎重に行わなければいけまあせん。結婚に対して積極的になることができないときは、気軽に出会いを求めることができるイベントで出会いを探してみると、もしかしたらその出会いが運命の出会いになることがあるかもしれません。結婚に対して積極的に考えることができるようになったときに結婚相談所を利用しましょう。

国際結婚のための結婚相談所はどういう国の人と出会える?

結婚相談所

海外の方と結婚するためには、海外に知り合いがいなければいけません。もしくは自分で外国まで行って、新しい出会いを見つける必要があります。国際結婚はこのように手間がかかりますが、結婚相談所を使えば負担を減らせます。

 

結婚相談所では外国の人と、結婚できるように対応してくれます。そういうところを理用する時は、どの国の人と会えるのか気になります。どの国の人と会えるのかは、利用する業者によって変わってきます。結婚相談所は特定の国の人を中心に、相手を紹介する特徴があります。そのため利用する所によって、選べる相手の国が変わってきます。結婚相談所を利用した国際結婚には、このような特徴があります。ただある程度は選べる相手の国が決まっていて、一番多いのはアメリカですアメリカは日本と関係が深いですし、日本国内に住んでいる方も多くいます。そのため結婚相談所も紹介しやすいため、アメリカの人を紹介される事はよくあります。

 

他の紹介されやすい国としては、ヨーロッパやロシアなどの国々があります。ヨーロッパは発達している地域なので、日本人と似た立場の人が少なくないです。立場が似ているので結婚がしやすく、そういう相手を紹介している事はよくあります。ロシアは国として近くにある関係で、紹介している業者も存在しています。国際結婚で業者を利用する時に、どの国の人と会えるのかは場合によって変わります。そのためどの国の人を会えるのか、予め確認しておくと失敗しません。一般的にはアメリカやヨーロッパなどの、日本と関係の深い国の人が選ばれます。それ以外の地域の方を紹介する所もありますが、あまり数は多くありません。国際結婚をする時は日本を関係の深い国だと、問題が起こりづらい特徴があります。結婚相談所もそういうことを考えているので、紹介される人は日本を関係の深い国が多いです。特にアメリカの人を紹介している事がよくあるので、そういう点は理解しておくべきでしょう。

結婚相談所会員の本音・結婚観

結婚相談所

男女ともに、年々、結婚をする年齢が高くなっています。2015年のデータでは、男性31.1歳、女性29.4歳が初婚の平均年齢ですが、2005年のデータでは男性29.6歳、女性27.8歳でしたから、2歳近くも年齢が上がったことになります。その理由の一つに男女雇用機会均等法の施行によって、女性が会社で働くことが常識になりつつあることがあげられます。この法律の制定は2012年ですから、今後、ますます高齢化することが想定されます。また、女性が社会進出を果たしたことで、生活に不安がなくなり、結婚に焦らなくなったことも、初婚年齢の高齢化に拍車をかけていますが、さらに男性に対する条件がより厳しくなったのも事実です。しかしながら、子供を産みたいと考えている女性はたくさんいますから、せめて40歳までには結婚したいというのが本音でしょう。したがって、より、条件の合うお相手を求めて恋愛結婚よりもお見合い結婚を求める傾向が強くなります。

 

しかしながら、簡単にお見合いといっても、そんなに世話をしてくれる人がいるわけではなく、知人に仲介してもらうと、断りにくくなることも考えられますから、結婚相談所に入会する女性が増えており、それに比例して男性会員も増えているのです。女性としては、結婚相手に対する条件としては、子供の父親として頭の良さや育ちの良さ、職場での評価などに重点をおくようになります。つまり、恋愛感情よりも安定した生活を望んでいることがわかります。

 

男性としても、良きパートナー、良き母として女性を見るようになりますから、こちらも恋愛感情よりも人間としての資質を観察するようになります。つまり、男女とも初婚年齢が高くなるとともに、結婚観についても大きな変化が見られていることから、結婚相談所が注目を集めているのです。こうして記述すると、結婚に対して夢を失う人もいるかもしれませんが、結婚相談所会員は、一時の感情で一生を台無しにするよりも、より安定した生活を求めてパートナーを探したいというのが本音なのです。